設計セカンドオピニオン | 間取りの 第三者レビュー
「光と風」「間取りと動線」「素材とコスト」を中立に図面チェック
いまの設計の“良さ”を活かしたまま、いま直すべきポイントを優先順位付きで短期に提示します。
中立・非勧誘 / 著作権・機密尊重。対面 / オンライン・全国対応。
▲改善案スケッチのイメージ
▲A4レポートのイメージ
設計セカンドオピニオンとは?
“自然と共生する建築”を得意とし、“大手組織設計事務所で培った技術力”の視点より、設計・デザインについて、第三者の中立的な立場で適切なアドバイスを行います。
例えば、こんな時に効果があります。
【Case 1.】
間取りが決まらない/採光・通風・西日が不安(住宅)
「敷地、周辺環境を十分に生かしたプランか?」
「今の間取りは、将来的にも使いやすいか?」
「本当に明るくて、風が通る設計か?」
【Case 2.】
集客力のあるデザイン/客動線と業務動線(店舗・オフィス)
「もっと印象に残り、カッコいいデザインにしたい。」
「より上手な動線の解き方がないか?」
「オペレーションしやすい厨房計画としたい。」
【Case 3.】
順番待ち同士で居心地の良い待合/衛生・滅菌動線(クリニック)
「もっと患者の不安を解消できるような待合にしたい。」
「患者とスタッフ、器具が交錯し、ぶつかりそう。」
「老若男女、使いやすい計画となっているか?」
【Case 4.】
コスト妥当性/予算に合わせるためのVE(工事見積フェーズ)
「提示された工事見積は適正か?」
「コストを削減できる工夫はないか?」
「予算に合わないので、コスト削減できるアイデアはないか?」
【Case 5.】
更なる設計改善
「こちらの要望を反映してもらっても、理想的な家にならない。」
「ハウスメーカーの設計内容に満足できない。」
「想像を超えた、自分たちでは思いつかない家にしたい。」
[目的]
計画の理解促進と意思決定の補助(第三者意見)
[範囲]
①プラン・間取り・動線など、建築の骨格への助言
②光・風・熱など、自然と共生する建築設計(パッシブデザイン)の助言
③維持管理・耐久性など、建築素材に関する助言
④工事見積・減額提案(VE)など、コスト適正化に関するの助言
[範囲外]
法令・構造の確定判断は対象外
【対象と効果】
プランと料金(対面/オンライン・全国対応)
家づくり、オフィス設計、店舗デザイン、クリニックなど、建築全般に関するご相談を承ります。
対面でのご相談、オンラインによるリモート全国対応、どちらでもご対応します。
① クイック診断(無料)
ハウスメーカーや工務店等から提示されたプランをご持参頂き、それを元に面談します。
今悩まれていること、困っていることなど、先ずはその根源を探します。
助言のみ
[成果物]
[期間・時間]
[面談]
1時間程度
無料
[料金]
② ライト
予めご提示頂いた図面に対して、当方の所見を項目ごとにレポートへまとめ、お渡しします。
これを元に元設計者と打合せを進めることで、より良い家づくりに役立つものと考えています。
「方向性は良いが各部が気になる。」「見落としがないか、別のプロの目で見て欲しい。」という方におすすめです。
レポート
(A4 5~10枚程度)
[成果物]
[確認期間]
2~3日程度
[打合せ]
1時間程度
[期間・時間]
3万円~
※期間限定トライアル価格:2万円~
[料金]
③ スタンダード
予めご提示頂いたプラン・設計図に対して、当方の所見をレポートにまとめ、その資料を元に打合せにてご説明させて頂くプランです。
今進めているプランに対して改善案スケッチ(平面・部分図)を作成し、より良い方向性を一緒に検討します。
計画段階でのご相談がより効果的です。
レポート
赤ペン スケッチ
事例資料
[成果物]
[確認期間]
1週間程度
[打合せ]
1時間程度
[期間・時間]
5万円~
※期間限定トライアル価格:4万円~
[料金]
④ アドバンス
今進めているプランに対し、かなり違う方向から改善案を検討・提示します。
軸となる新しいコンセプト提案も含め、より機能的で、心地良い建築となるよう、現状のプランを見直します。
計画案を具体的に作成するため、元設計者へ直接渡すことができ、その後の設計がスムーズに進むと考えます。
レポート
平面図、断面図
CGパース
事例資料
[成果物]
[確認期間]
2週間以上
[打合せ]
2時間程度
[期間・時間]
10万円~
[料金]
依頼方法と進め方
step 1. 申込と図面共有
まずはこちらより、お問い合せ下さい。(お電話・メールでのお問い合せも可能です。)
2~3営業日以内にご返答し、ご提示いただく図面や資料の共有方法をお知らせします。
※契約範囲内で第三者レビュー可否をご確認下さい。
step 2. 確認 / 検討・レポート作成
ご提示頂いた図面・資料を確認、検討し、当方の所見をレポート等にまとめます。
必要に応じて、確認・検討の前に一度、条件・状況を把握するために面談/ヒアリングさせて頂きます。
step 3. 面談と次の一手
作成したレポートやスケッチを元にお打合せの場にて、当方の所見および改善案をご説明します。
状況に応じ、更なる打合せや検討など、ご依頼主様が潤滑に設計を進められるよう、次なる対応を助言します。
必要資料・提出図面
【必須】
最新図面(平面図、断面図)
要望書、条件(元設計者へ提示した諸条件、要望メモなど)
【任意】
仕上表 / 展開・天井伏・立面図 / 建築パース
工事見積
(データ形式・共有方法)
PDF推奨(PDF化が不可の場合、紙図面の郵送でも可)
データ容量が大きいため、大容量ファイル転送サービスを利用下さい。
(GigaFile便、firestorage、One drive、Google Drive、Drop Box等)
FAQ
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この案件にて、設計勧誘/乗換勧誘は致しません。成果物は、共有前提の書式で“補助意見”として提出します。
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基本計画~実施設計前半、工事見積時が有効です。大きくプランを改善したい場合は、設計の初期段階であればあるほど効果的です。
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可能です。念のため契約範囲で第三者レビューが可能かご確認下さい。
ご依頼頂いているハウスメーカーや工務店における施工条件より、実現できない改善案もあることはご了承下さい。 -
Zoom/Meetで全国対応。対面/現地確認は交通費+日当を事前見積りします。
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原則、非推奨。施工途中は摩擦が大きく、助言が反映しづらいためです。
【倫理ポリシー】
非勧誘
当該案件での設計受託の勧誘は行いません。
機密尊重
受領図面の転用・公開なし。クレジットは現設計者を尊重。
三者合意
依頼主+元設計者+当方で共有前提書式で運用可。
※法令、構造、消防等は一般的留意まで